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昨晩大雨を齎した台風19号、各地で河川の氾濫を引き起こす

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先日、台風15号が千葉県に上陸した時は、甚大な被害を齎しました。

今だに回復していないうちに、15号を上回る風速の台風が来るという事で、気象庁も早い段階で、警戒を呼び掛けていました。

私の住む江戸川区でも、昨日の午後、明るいうちから、近くの小学校に避難する様、アナウンスを何度も、繰り返していました。

今までこの様な事は一度も無かったので、普通の台風では無いなと思いました。

台風が近づくのは、夜9~10時頃だと思っていたので、少し様子を見て、窓ガラスに割れて怪我をしない様にテープを張って居ました。

外を見ると、傘を差して荷物を抱え、学校の方に向かう人が、何人も居ました。

夜8時半頃から、本格的に風雨が強まり、江戸川区で瞬間風速43メートルを超えたとテレビ画面に映し出されました。

心の中で、早く通り過ぎて欲しいと祈りながら、待ちました。

10時頃には、静まって来た様な気がしたので、安心しました。

今日になって、各地で河川が氾濫し、ヘリやボートで救助される人が、テレビに映し出されていました。

江戸川区も0メートル地帯で、昔は大雨が降ると、床下浸水とか有りましたが、最近はスーパー堤防や、環七通りの地下に、巨大な貯水槽があると聞いているので、水の被害は無くなった様な気がします。

地球温暖化の影響で、台風も年々巨大化していきます、各地で氾濫に備える必要が出て来ているのではないでしょうか。