シニアライフを楽しむ70代女性の日記ブログ ▽メニュー

最近身近に感じる様になった後期高齢者の問題

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今月は赤い羽根共同募金を集める月で、15日迄に集金する事になっていました。

各班に用紙を配っておいたのですが、早速、連休明けで4件の班長さんが、持って来てくれました。

丁度今日は定例会に行く日でした。

「集金した分を、お持ちしました」と出かける所で声を掛けられました。

「1軒引っ越しをしたので、集金出来ませんでした」との報告があり、そのまま急いで集会所に行きました。

始まる10分位前に着いたのですが、半分位しか、まだ来て居なかったので、慌てて来る事も無かったなと思いました。

隣の部長さんの話で、自分の班で集金に伺った時、1人暮らしの高齢の女性が、「具合が悪く、食事も余り食べて無くて、自分で役所に電話をしたのですが、その後何の連絡も無いので、どうしたら良いのでしょう」という相談を受けたという事でした。

「自分で食事の支度が出来なければ、コンビニで配達もしてくれますと伝えたものの、こういう時は、どうしたら良いのでしょうか?」という相談を持ち掛けて来ました。

町会長の話だと、75歳以上の後期高齢者で、1人暮らしの方の名簿を作ってあるので、民生委員の方に連絡をしますと言っていました。

部長さんも1人で悩んでいたので、ほっとした様子でした。

1人暮らしの高齢者が多いので、これからも、この様な問題が沢山出て来ると思います。

先ずは身近な人に相談する事だと思いました。