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昨日梅雨明け発表した事と夏の思い出

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まだ6月なのに気象庁は、昨日関東甲信越地方の、梅雨明けを発表しました。

確かに、ここ数日前から30度越えの毎日で、これから先も傘マークが天気予報から消えています。

これでは素人目から見ても「梅雨明けしたんじゃないの?」と言っていた矢先の事です。

それにしても、チョット早過ぎではないでしょうか。

つまり今年は夏が長いという事なのでしょうか?

異常気象なのでしょうか?

若い時は夏が来ると、友達と海水浴に行ったり、真っ黒に日焼けして、後で皮がむけて汚い顔になってしまった事が良くありました。

母親に「女の子はこんなに真っ黒になる迄、日焼けする物では無い」と良く注意されていた事を思い出します。

でも遊んでいる時は、楽しくて日焼けも気にせず、思い存分はしゃいでいました。 青春の思い出として今でも残っています。

今はカツオノエボシというクラゲがすぐ近くの海辺に現れて、人を刺し毒性が強いのでマヒしたり、死に追いやったりするそうです。

長い夏も健康的に楽しく過ごすのは、どうしたら良いのでしょうか。

もっと小さい時は、夏休み毎日、家の前の川で泳いでいたら、後ろか前か分からなくなる位真っ黒になり、その時の写真に写っている顔が、目と歯だけ白く、あとは真っ黒で、とうてい日本の子供とは思えない、まるで南国の子供の様でした。

誰だか分からない状態なので、恥ずかしくて、切って捨ててしまったのですが、暫らくして、隣の仲良しの友達に、同じ写真を見せられて、唖然とした事が有りました。

でも今の子供達はお稽古事を2~3個位抱えているのが当たり前で、公園で遊んでいる子供がほとんどいません。

変わってしまったのですね。